ガンダムエクシアアゼリア

完成品

TVアニメ『結城友奈は勇者である』シリーズに登場するキャラクター、三好花凛をモチーフとしたガンダムエクシアアゼリアの紹介です。

 かれこれもう2年以上も作り続けているこのシリーズ、Twitterにもアップし続けていますが、あまり設定などを語ったことはなかったのでせっかくブログを始めたので記事として書いていこうと思います。
 この勇者ガンダム シリーズはもしも勇者たちの戦闘手段が勇者装束ではなくMSだったら…をコンセプトに各キャラクターの勇者装束をモチーフとした専用機です。
 勇者であるシリーズは年代ごとに様々なチーム、キャラクターがいるので、チームごとに機体の系統を統一し、ベース機を選定していきました。
 ゆゆゆ組は00系で統一しましたが、これはGNコンデンサーを満開ゲージに見立てるアイデアを思いついたことと、劇中でも最新鋭の勇者システムを持つのでスタイリッシュな00系の機体はピッタリだと思ったからです。
神樹様がヴェーダに相当し、各機体とパイロットは神樹様とリンクして機体の制御や能力を引き出せるという設定です。

 花凛は刀剣二刀流の戦闘スタイルなので、00系で剣を使うとなればエクシア一択でした。
このシリーズは毎回自分の中で技術的なテーマを設定して制作しているのですが、エクシアアゼリアのテーマは可動範囲の追求でした。
ベース機のHGエクシアは作りが古い部類に入るので、肩のダブルボールジョイント化、肘の二重関節化、腹部にボールジョイントを追加などかなり手を加えています。

 以下、簡単な機体設定です。
ガンダムエクシアアゼリア
三好花凜が搭乗するガンダム。
二本の刀剣型ビームソード、アゼリアソードを用いた二刀流での近接戦闘を得意とする。
アゼリアソードは頭部から伸びる二本のエネルギーケーブルを鍔部分に接続することで出力をアップすることができる。
先に実戦に投入された4機の戦闘データをフィードバックして最終調整が行われており、基本性能はツインドライブの友奈機を除いて最も高い。
中でも運動性、反応速度に優れるピーキーな仕様となっているため、使いこなすにはパイロットにも相応の技量、訓練が必要となる。

 満開ゲージの意匠を落とし込んだ胸部のコンデンサー。
中に花型のメタルパーツを仕込んでいます。
 本来満開ゲージの位置は勇者によって異なり花凛の場合は左肩にあるのですが、目立たせたかったことと、シリーズで並べたときの統一感を出したかったこともあり、
友奈機以外は胸部コンデンサーに統一しました。

フロントスカートの花の模様はマスキングで再現。
腰ローブは梨地シートで作成しました。

腕はボールデン関節を使って二重関節化。

脚部は00の物をベースにアメイジングエクシアのパーツとミキシングしています。

アゼリアソード
刀剣状のビーム刃を形成する2対のビームソード。
頭部のケーブルを接続することで出力を強化できる。

マスラオのビームソードをベースにレンズパーツ等を貼り付けています。

以下、ポージング。
前述の通り可動範囲を拡大したことでダイナミックなポージングが可能になりました。

変身シーンをイメージ。

パートナーである精霊義輝をモチーフとしたハロも制作しました。
精霊ハロは神樹様の情報端末でもあり、機体とパイロットのリンクやリミッターの解放、GNフィールドによる防御など様々な役割を担うという設定です。

諸行無常〜

風先輩と2ショット。

劇中では刃を交えたこともありましたね。

ジェミニ戦での友奈とのダブルパンチ!

以上、ガンダムエクシアアゼリアでした。

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